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 宮古島下地の与那覇湾が2012年7月、ラムサール条約に登録されました。
 条約の対象となったのは、国の鳥獣保護区の特別保護区に指定されている湾内704ヘクタール。
 与那覇湾は広大な干潟が発達しており、 シギ・チドリ類をはじめ多くの渡り鳥の採餌及び休息場所となっている。なかには絶滅危惧種のクロツラヘラサギやツクシガモ、 セイタカシギなどの希少な野鳥もいる。宮古野鳥の会によるとこれまでに29科123種が確認されています。(宮古新報より一部抜粋)

◆宮古新報(2012年7月4日掲載)→ こちらから

 下地与那覇湾では、毎年6月頃に干潟の祭典「サニツ浜カーニバル」が開催されます。水中駅伝や綱引き、ドッチボール、10人11脚、宮古馬による浜競馬、グラウンドゴルフなどの競技が繰り広げられます。島民は初夏のイベントとして心待ちにしています。

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